BRITISH FAIR ・ NIHONBASHI MITSUKOSHI
トミーが、日本に帰ってきます。
2026年8月26日(水)より、日本橋三越本店「英国展」に出店いたします。スコットランド・エディンバラ近郊の小さな工房で生まれた〈エディンバラナチュラルスキンケア〉を、香り・手ざわり・肌なじみまで、そのままお届けする6日間です。
そして今回は特別なお知らせがあります。ブランド創業者トミー・クルックスが、エディンバラからふたたび日本へ。会期中はブースに立ち、工房で大切にしてきた植物オイルと香りを組み合わせるブレンドの手仕事を実演いたします。さらに、お買い上げいただいた商品にはご希望でトミーのサインをお入れいたします。
つくり手本人から、香りの生まれる瞬間を。日本橋でお会いできることを楽しみにしております。
※8月26日(水)はエムアイカード プラス会員さま特別ご招待日です。一般のお客さまは8月27日(木)よりご入場いただけます。
創業者トミー・クルックス、ふたたび日本へ。
エディンバラから、つくり手本人が日本橋のブースに立ちます。
ブランドのはじまりは、2010年。スコットランド・イーストロージアンの自宅キッチンで、トミーが手づくりの石けんを煮ていたところからでした。暖房の効く部屋がひとつしかない冬を越えながら、エディンバラのクリスマスマーケットに小さな屋台を出したのが、最初の一歩です。
もともとは美術大学でアートを学び、音楽の世界でも活動してきたトミー。イギリスを代表するバンドのひとつ、The Fall(ザ・フォール)でギタリストを務めた経歴も持っています。
アートと音楽、そして現在のものづくり。一見すると異なるように見えますが、自分の感覚を頼りに、ひとつのものをつくり上げていく姿勢は変わりません。
植物のオイルやエッセンシャルオイルを組み合わせ、香りや使い心地をつくり上げていく。そんなトミーの感性と手仕事も、〈エディンバラナチュラルスキンケア〉の魅力のひとつです。
そして日本との縁も、実は一軒の屋台から始まりました。2019年、エディンバラ国際フェスティバルの露店で商品を手に取ってくださった日本人のご夫妻。そのご縁がきっかけとなり、翌2020年から日本での展開が始まっています。日本を訪れるのは、これが初めてではありません。会うたびに顔を覚え、交わした言葉を覚えている人です。だから今回も——「日本に帰ってくる」。トミーはそんな言い方をします。
在店期間:2026年8月26日(水)〜8月31日(月) 午前10時〜午後6時(最終日は午後5時まで)
※ 実演の時間帯は会期中随時を予定しております。詳しくは当日、会場スタッフへお尋ねください。
会場でお試しいただけるアイテム
はじめての方も、どうぞ手ぶらで。
英国展のブースは、こんな風にお使いいただけます。
※ 商品ラインナップは会期・在庫状況により一部変更になる場合があります。
※ 創業者の在店およびブレンド実演・サイン対応は、都合により時間・内容が変更となる場合がございます。

